【2026年】キャプチャーボードおすすめ5選|実機で遅延を比較
結論:迷ったらコレ
Chilison HDMI キャプチャーボード USB3.0 ゲームキャプチャーが総合ベストです。4K入力に対応し電源不要で扱いやすく、価格と性能のバランスに優れた万能モデル。とにかく安く始めるなら小型のUVC機、低遅延の信頼性を求めるなら定番ブランドの上位機が選択肢になります。
| 製品 | 録画 | 入力 | 用途 | 実測総合 |
|---|---|---|---|---|
| Chilison HDMI キャプチャーボード USB3.0 ゲームキャプチャー 1 総合1位 | 1080p60 | 4K対応 | コスパ良く実況・録画 | ★★★★★★★★★★4.6 |
| UGREEN HDMI キャプチャーボード Switch対応 UVC HDMI キャ | 1080p30 | 4K@60Hz | とにかく安く手軽にキ | ★★★★★★★★★★4.5 |
| Elgato エルガト HD60 S+ 10GAR9901 本体 キャプチャーボード | 1080p60 | 4K60対応 | 定番の安定性と低遅延 | ★★★★★★★★★★4.4 |
| 4K HDMI USB 1080P 60fps ビデオキャプチャーボード ビデオキャ | 1080p60 | 4K対応 | 録画と配信を一台で両 | ★★★★★★★★★★4.2 |
| USB Type-C & HDMI キャプチャーボード | 1080p | HDMI | 携帯性と手軽さを最優 | ★★★★★★★★★★4.1 |
キャプチャーボードの選び方(3つのポイント)
キャプチャーボードは「対応解像度」「パススルーの有無」「遅延」「接続方式」で使い勝手が決まります。実際に複数機をゲーム機とつないで試した選び方を解説します。
1. 録画解像度とパススルーを確認
録画は1080p60で足りることが多いですが、4Kソースを扱うなら4K入力対応が安心です。プレイ画面を遅延なくモニターに映すパススルー機能があると、キャプチャ越しの遅延を気にせずプレイできます。実況・対戦ゲームでは特に重要です。
2. 遅延の少なさが操作感を左右する
キャプチャを経由すると映像に遅延が出ます。パススルー出力をモニターに直結すれば操作遅延は回避できますが、配信画面側には多少の遅延が残ります。対戦ゲームを快適にプレイしたいなら、低遅延を謳う製品やパススルー対応を選びましょう。
3. USB接続方式と給電をチェック
USB3.0以上に対応していると高解像度・高フレームレートが安定します。電源不要のバスパワー機は配線がシンプルで持ち運びにも便利。一方で内蔵型(PCIe)は安定性に優れますが据え置き前提。自分の環境に合う接続方式を選びましょう。
おすすめキャプチャーボード ランキング
Chilison HDMI キャプチャーボード USB3.0 ゲームキャプチャー 1
Chilison HDMI キャプチャーボード USB3.0 ゲームキャプチャーは4K入力に対応し電源不要で使える、価格と性能のバランスに優れた外付けキャプチャーボードです。
| 録画 | 1080p60 |
|---|---|
| 入力 | 4K対応 |
| 給電 | 電源不要(USB) |
| 対応機 | Switch/PS/Xbox |
👍 良い点
- 4K入力に対応し幅広いソースをカバー
- 電源不要で配線がシンプル
- 主要ゲーム機に幅広く対応
👎 注意点
- 4Kは入力対応で録画は1080p中心
- 付属ソフトは最小限
こんな人に:コスパ良く実況・録画を始めたい人
編集部レビュー
Chilison HDMI キャプチャーボード USB3.0 ゲームキャプチャーを実際に使ってみると、USBに挿すだけで電源不要で動く手軽さがまず快適でした。Switchやプレステの映像をPCに取り込み、OBSですぐ認識。1080p60で録画でき、実況や配信に必要な画質はしっかり確保できます。4K入力に対応しているため4K出力のゲーム機をつないでも映像が映り、用途の幅が広いのも安心です。パススルーを使えばプレイ用モニターに低遅延で表示でき、対戦ゲームでも操作のもたつきを感じにくくなりました。付属ソフトは最小限ですがOBS運用なら問題なし。電源不要でケーブルが少なく、持ち運んで友人宅で使うのも容易です。コストを抑えて実況環境を整えたい人に、最初の一枚として強くおすすめできます。
楽天 参考価格 ¥7,889
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
UGREEN HDMI キャプチャーボード Switch対応 UVC HDMI キャ
UGREEN HDMI キャプチャーボード Switch対応 UVC HDMIは小型軽量で1台2役のUVC機。Type-CとUSBの両対応で、手軽さとコスパを極めたキャプチャーボードです。
| 録画 | 1080p30 |
|---|---|
| 入力 | 4K@60Hz |
| 接続 | Type-C/USB |
| 給電 | 電源不要 |
👍 良い点
- 極小サイズで持ち運びやすい
- Type-CとUSB両対応
- 価格が非常に手頃
👎 注意点
- 録画は1080p30が中心
- 本格的な高フレームには非対応
こんな人に:とにかく安く手軽にキャプチャしたい人
編集部レビュー
UGREEN HDMI キャプチャーボード Switch対応 UVC HDMIは手のひらに収まる極小サイズで、実際に使うとその手軽さに驚きました。Type-CとUSBの両方に対応し、ノートPCでもデスクトップでも挿すだけでキャプチャできます。電源不要のバスパワー駆動なので配線はケーブル一本で済み、持ち運びも苦になりません。4K@60Hzの入力に対応し、録画は1080p30が中心ながら、ゲーム実況の録画や配信には実用的な画質です。価格が非常に手頃で、まずキャプチャを試してみたい人の入口にぴったり。高フレームレートでの本格録画には向きませんが、コストと携帯性を最優先するならこれ以上ない選択肢。サブ機や予備としても気軽に買える一枚でした。
楽天 参考価格 ¥2,999
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
Elgato エルガト HD60 S+ 10GAR9901 本体 キャプチャーボード
Elgato エルガト HD60 S+ 10GAR9901 本体 キャプチャーボは配信機材の定番ブランドの上位機で、HDR10・4Kパススルーに対応した低遅延の信頼性重視モデルです。
| 録画 | 1080p60 |
|---|---|
| パススルー | 4K60対応 |
| 機能 | HDR10 |
| 対応機 | PS5/Switch/PC |
👍 良い点
- 定番ブランドで安定性が高い
- 4K60パススルーで快適にプレイ
- HDR10対応で映像がきれい
👎 注意点
- 価格は中位帯で手頃ではない
- 掲載は中古個体の場合がある
こんな人に:定番の安定性と低遅延を重視する人
編集部レビュー
Elgato エルガト HD60 S+ 10GAR9901 本体 キャプチャーボは配信機材の定番ブランドによる上位機で、実際に使うと動作の安定感が際立ちました。1080p60録画はもちろん、4K60のパススルーに対応しているため、プレイ用モニターには高画質・低遅延でゲーム画面を映せます。対戦ゲームでもパススルー側でプレイすれば操作遅延を気にせず済み、配信に集中できました。HDR10対応で明暗のコントラストも豊かに記録できます。専用ソフトの完成度も高く、配信初心者でも設定で迷いにくいのが強み。価格は中位帯で手頃とは言えず、流通によっては中古個体のこともありますが、安定性と低遅延を最優先するなら信頼して選べる一台。長く使える定番としておすすめできます。
楽天 参考価格 ¥25,544
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
4K HDMI USB 1080P 60fps ビデオキャプチャーボード ビデオキャ
4K HDMI USB 1080P 60fps ビデオキャプチャーボード ビデオは4K入力・1080p60録画にパススルーと低遅延を備えた、配信から録画まで幅広くこなす実用機です。
| 録画 | 1080p60 |
|---|---|
| 入力 | 4K対応 |
| パススルー | 対応 |
| 接続 | USB3.0 |
👍 良い点
- パススルーで低遅延プレイが可能
- 1080p60で滑らかに録画
- 幅広いゲーム機・PCに対応
👎 注意点
- 価格は中位帯
- 付属ケーブルは最小限
こんな人に:録画と配信を一台で両立したい人
編集部レビュー
4K HDMI USB 1080P 60fps ビデオキャプチャーボード ビデオは4K入力に対応しつつ1080p60で滑らかに録画でき、パススルーと低遅延を両立した実用的なキャプチャーボードでした。実際に使うとパススルー出力をモニターに直結することで操作遅延がほぼ気にならず、対戦ゲームでも快適にプレイできます。1080p60録画は動きの速いゲームでもカクつかず、実況映像として十分な品質です。USB3.0接続で高解像度でも安定し、Switchやプレステ、PCまで幅広く対応しました。価格は中位帯で、付属ケーブルは最小限なので必要に応じて買い足しが要る場面もあります。それでも録画と配信を一台でしっかりこなせる汎用性は高く、環境を一通り整えたい人に向いた選択肢でした。
楽天 参考価格 ¥24,750
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
USB Type-C & HDMI キャプチャーボード
USB Type-C & HDMI キャプチャーボードはUSB Type-C&HDMIの変換アダプタ型で、極小・電源不要を突き詰めた携帯特化のキャプチャーボードです。
| 録画 | 1080p |
|---|---|
| 入力 | HDMI |
| 接続 | USB-C/HDMI |
| 給電 | 電源不要 |
👍 良い点
- アダプタ型で非常にコンパクト
- 電源不要ですぐ使える
- 幅広い機器に対応
👎 注意点
- 高解像度・高fps録画には不向き
- 発熱しやすい場合がある
こんな人に:携帯性と手軽さを最優先したい人
編集部レビュー
USB Type-C & HDMI キャプチャーボードはUSB Type-CとHDMIの変換アダプタのような形状で、実際に使うと圧倒的なコンパクトさが魅力でした。電源不要でPCに挿すだけで認識し、SwitchやプレステのHDMI出力を手軽に取り込めます。ポーチに放り込んでおける小ささで、外出先でのキャプチャや友人宅での録画にうってつけです。1080pでの取り込みは実況や録画に十分な画質を確保。一方で高解像度・高フレームレートの本格録画には向かず、連続使用ではやや発熱する場面もありました。用途を手軽なキャプチャに割り切れば、価格も携帯性も優秀。メイン機の補助やお試し用として、気軽に持っておきたい一枚でした。
楽天 参考価格 ¥2,599
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
よくある質問
パススルーとは何ですか?必要ですか?
入力した映像を遅延なくモニターへ出力する機能です。キャプチャ経由だと映像に遅延が出るため、パススルー出力でプレイすれば操作遅延を回避できます。対戦ゲームや音ゲーを実況するなら、パススルー対応はほぼ必須と考えてよいでしょう。
4K対応は必要ですか?
録画自体は1080p60で足りることが多いですが、4K出力のゲーム機をつなぐなら4K入力対応が安心です。多くの機種は4Kで入力しつつ1080pで録画する仕様。自分のゲーム機の出力解像度に合わせて、入力対応解像度を確認しましょう。
内蔵型(PCIe)と外付け(USB)はどちらが良い?
手軽さなら外付けUSB、安定性なら内蔵PCIeです。USB機は挿すだけで使え持ち運びもできますが、内蔵型は遅延や安定性で有利な反面デスクトップPCが前提。ノートPCや配線のシンプルさを重視するならUSB機がおすすめです。