SDカード

【2026年】高速SDカードUHS-II徹底比較|連写・4K動画が止まらない選び方

製品規格ビデオクラス用途実測総合
【月間優良ショップ受賞】Lexar Professional SILVER PRO SDXC UHS-II カード 64GB 128GB 256GB 512GB 1TB SDカード V60 4K ビデオ録画 高性能 Class 10 U3 撮影 SDXCカード コンパクトカメラ SDメモリーカード V60 高速 国内永久保証 正規代理店 総合1位UHS-IIV90連写と高画質動画を多★★★★★★★★★★4.7
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SDXC カード 128GB SDカード SanDisk サンディスク【翌日配達送料無料】Extreme Pro 超高速170MB/s class10 UHS-I U3 V30 4K Ultra HD対応 SDSDXXY-128G-GN4INUHS-IU3/V30幅広い機材で使い回し★★★★★★★★★★4.0

SDカード選びのコツ|編集部が重視した基準

SDカードの選び方

SDカードは「規格(UHS-I/UHS-II)」「ビデオスピードクラス」「容量」で性能が決まります。高速連写や4K動画では書き込み速度が不足すると記録が止まることがあります。撮影スタイルに合った選び方を解説します。

1. UHS-IとUHS-IIの違いを理解する

カードの端子が1列ならUHS-I、2列ならUHS-IIです。UHS-IIは理論上の転送速度が大幅に速く、対応カメラなら高速連写後のバッファ開放やデータ転送が短縮されます。ただしカメラ側がUHS-II対応でないと速度を活かせないため、まず手持ち機材の対応規格を確認しましょう。

2. 動画はビデオスピードクラスで選ぶ

動画撮影では最低書き込み速度を保証するビデオスピードクラス(V30/V60/V90)が重要です。4KならV30以上、高ビットレートの4Kや8KならV60〜V90が安心の目安。表記が大きいほど安定して記録できますが価格も上がるため、撮影する動画の画質から逆算して選ぶのがおすすめです。

3. 容量は撮影量と分散保管で考える

高画素RAWや4K動画はファイルが大きく、64GBではすぐ埋まることもあります。長時間撮影なら128GB以上が安心です。一方で1枚に集約しすぎるとトラブル時のリスクも大きいため、複数枚に分けて保管すると安全。容量と枚数のバランスを撮影スタイルに合わせて決めましょう。

用途・予算別おすすめSDカード 5選

総合No.1

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★★★★★★★★★★4.7 / 5.0

高い読み書き速度とV90クラスで、高速連写や高ビットレート動画を安定記録できるUHS-IIカードです。

規格UHS-II
ビデオクラスV90
容量128GB
用途高速連写/4K・8K動画
👍 良い点
  • 連写バッファの開放が速い
  • 高ビットレート動画も止まりにくい
  • データ転送が短時間で済む
👎 注意点
  • UHS-I比で価格が高い
  • カメラがUHS-II非対応だと速度を活かせない

こんな人に:連写と高画質動画を多用する人

編集部レビュー

ミラーレスの高速連写やRAW撮影では、書き込み速度が不足するとバッファが詰まり、次の撮影まで待たされることがあります。UHS-IIでV90クラスのカードは最低書き込み速度が保証され、連写後のバッファ開放が速いため、決定的な瞬間を逃しにくくなります。高ビットレートの4Kや8K動画でも記録が途切れにくく、長回しでも安定しやすいのが特長です。撮影後のデータ転送もUHS-II対応リーダーと組み合わせれば短時間で済み、ワークフロー全体の効率が上がります。注意点として、カメラ本体がUHS-IIに対応していないと2列端子の高速性能を活かせず、UHS-I相当の速度に留まります。価格はUHS-Iより高めですが、連写と高画質動画を多用する撮影者にとっては記録の安定性という明確な見返りがあります。性能を重視する人に適したカードです。

楽天 参考価格 ¥7,980

※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。

コスパ最高

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★★★★★★★★★★4.4 / 5.0

V60クラスで4K動画に十分対応しつつ、価格を抑えた扱いやすいUHS-IIの定番容量カードです。

規格UHS-II
ビデオクラスV60
容量64GB
用途4K動画/連写
👍 良い点
  • 4K動画に十分なV60
  • 最上位より手頃な価格
  • 複数枚運用に向く容量
👎 注意点
  • 長時間動画では容量が不足しがち
  • 8K高ビットレートには余裕が少ない

こんな人に:4K動画中心で複数枚使う人

編集部レビュー

4K動画と通常の連写が中心なら、V60クラスのUHS-IIカードがコストと性能のバランスに優れます。最低書き込み速度60MB/sを保証するV60は一般的な4K撮影に十分で、UHS-IIの高速転送も活かせます。64GBという容量は1枚に集約しすぎず複数枚に分けて運用しやすく、トラブル時のリスク分散という観点でも扱いやすいサイズです。最上位のV90モデルより価格が抑えられているため、複数枚そろえてローテーションする使い方とも相性が良好です。一方で高画素機の長時間4Kや高ビットレート撮影ではファイルが大きく、64GBではこまめな交換が必要になる場面もあります。8Kの高ビットレート記録には余裕が少なめなので、その用途には上位クラスが安心です。日常的な4K撮影を効率よくこなしたい人に向いた、実用性の高い選択肢です。

楽天 参考価格 ¥7,980

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多機能派向け

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★★★★★★★★★★4.3 / 5.0

大容量で交換頻度を減らせる、長時間の動画撮影やイベント撮影に向くUHS-IIカードです。

規格UHS-II
ビデオクラスV60
容量256GB
用途長時間動画/イベント
👍 良い点
  • 大容量で交換頻度が少ない
  • 長時間動画でも安心
  • イベント撮影に向く
👎 注意点
  • 1枚集約はトラブル時のリスクが大きい
  • 容量単価は中容量より割高

こんな人に:長回し動画やイベント撮影者

編集部レビュー

結婚式やイベント、長時間の動画撮影では、カード交換の手間を減らせる大容量モデルが活躍します。256GBあれば4K動画を長く回しても容量切れの心配が減り、シャッターチャンスを逃しにくくなります。UHS-II対応で書き込み速度にも余裕があり、V60クラスなら4K撮影で記録が途切れにくいのも利点です。ただし大容量カード1枚にすべてを記録すると、万一の破損やエラー時に失うデータも大きくなります。重要な撮影では複数枚に分散したり、こまめにバックアップを取る運用が安心です。容量単価は中容量モデルよりやや割高になる傾向がありますが、交換の手間とシャッターチャンスの確保を優先する撮影では十分に価値があります。長回し撮影やイベントで一気に大量記録したい人に向いた容量設計のカードです。

楽天 参考価格 ¥7,980

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シンプル派向け

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★★★★★★★★★★4.2 / 5.0

UHS-IIの転送速度を活かして撮影データを高速に取り込める、USB Type-C対応カードリーダーです。

対応規格UHS-II
接続USB Type-C
用途データ転送
対応OSWindows/Mac
👍 良い点
  • UHS-IIの高速転送を活かせる
  • Type-Cで現行PCに接続しやすい
  • 大量データの取り込みが短時間
👎 注意点
  • カード本体がUHS-IIでないと高速化しない
  • ケーブル長は製品により異なる

こんな人に:撮影データを素早く取り込みたい人

編集部レビュー

せっかくUHS-IIカードを使っても、リーダー側がUHS-II非対応だと転送速度はUHS-I相当に制限されます。UHS-II対応リーダーを組み合わせることで、2列端子の高速性能を活かして大量の写真や動画を短時間でPCに取り込めます。USB Type-C接続のモデルは現行のノートPCやデスクトップにそのまま挿せて取り回しが良く、撮影後すぐにデータ確認や編集へ移れるのが利点です。イベントや旅行で大量に撮影した日ほど、転送時間の短縮はワークフロー全体の効率に直結します。注意点として、カード本体・リーダー・接続ポートのいずれかがUHS-IIに対応していないと高速化しないため、構成全体を揃えることが大切です。撮影量が多く、取り込み待ちの時間を減らしたい人にとって、UHS-IIカードと合わせて用意しておきたい周辺機器です。

楽天 参考価格 ¥3,590

※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。

予算重視

SDXC カード 128GB SDカード SanDisk サンディスク【翌日配達送料無料】Extreme Pro 超高速170MB/s class10 UHS-I U3 V30 4K Ultra HD対応 SDSDXXY-128G-GN4IN

★★★★★★★★★★4.0 / 5.0

UHS-II非対応機でも使える汎用性が高く、容量と価格のバランスに優れた高速SDカードです。

規格UHS-I
スピードクラスU3/V30
容量128GB
用途汎用/4K入門
👍 良い点
  • 幅広いカメラで使える汎用性
  • 容量と価格のバランスが良い
  • V30で4K入門に対応
👎 注意点
  • UHS-IIより転送が遅い
  • 高速連写ではバッファ開放が遅め

こんな人に:幅広い機材で使い回したい人

編集部レビュー

すべてのカメラがUHS-IIに対応しているわけではなく、エントリー機やサブ機ではUHS-Iカードの方が無駄なく使えます。U3/V30クラスのUHS-Iカードは4K動画の入門用途に対応し、128GBという容量で価格と使い勝手のバランスに優れています。複数のカメラを併用する人にとっては、規格を問わず幅広く使い回せる汎用性が大きな利点です。一方でUHS-IIと比べると転送速度は劣り、高画素機の高速連写ではバッファの開放に時間がかかる場面もあります。高ビットレートの4Kや8K、RAW連写を多用するならUHS-IIが安心ですが、日常的なスナップや動画、サブ機での使用なら十分実用的です。コストを抑えつつ容量を確保したい人や、機材を選ばず使えるカードを1枚持っておきたい人に向いた、バランス型の選択肢といえます。

楽天 参考価格 ¥6,538

※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。

よくある質問

UHS-IIとUHS-Iはどう見分けますか?

カード裏の端子で見分けられます。端子が1列ならUHS-I、2列ならUHS-IIです。UHS-IIは転送が高速ですが、カメラ側が対応していないと速度を活かせずUHS-I相当になります。まず手持ちのカメラの対応規格を確認してから選ぶのが失敗しないコツです。

4K動画にはどのクラスが必要ですか?

ビデオスピードクラスV30以上が目安です。一般的な4KならV30、高ビットレートの4Kや8KならV60〜V90が安心。クラスは最低書き込み速度を保証する表記なので、撮影する動画の画質が高いほど上位クラスを選ぶと記録が途切れにくくなります。

大容量1枚と小容量複数枚はどちらが良いですか?

用途次第です。交換の手間を減らすなら大容量1枚が便利ですが、破損やエラー時に失うデータも大きくなります。重要な撮影では複数枚に分散しこまめにバックアップする方がリスクを抑えられます。撮影量と安全性のバランスで決めましょう。