レンズフード

【2026年】レンズフードおすすめ5選|夏の逆光フレアを抑える徹底比較

結論:迷ったらコレ

1位は遮光効果の高い花型(ペタル)フードで逆光に強いタイプです。日差しの強い夏の屋外でフレアやゴーストを抑え、コントラストの高い描写を引き出します。望遠中心なら円筒型携帯性重視ならラバー折りたたみ型が向きます。

製品形状取付用途実測総合
【HB-N106】レンズフード Nikon AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6 用 HB-N106 互換品 バヨネット式 花型 総合1位花型(ペタル)バヨネット式夏の逆光でフレアを抑★★★★★★★★★★4.6
uxcell レンズフード アルミニウム製 マウントスクリュー デジタルカメラフィルター 円筒形のチューブ円筒型バヨネット式望遠で逆光に強い描写★★★★★★★★★★4.5
ラバーレンズフード 折り畳み可能 49mm 52mm 55mm 58mm 62mm 67mm 72mm 77mm フィルター スレッド 付き 高品質 ポイント消化ラバー(3段折り)ねじ込み式1つで複数レンズに使★★★★★★★★★★4.4
OMデジタルソリューションズ LH-48 BLK 金属製 角型レンズフード M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0用角型(スクエア)ねじ込み/バヨネット質感と保護性を重視す★★★★★★★★★★4.3
汎用 レンズフード メタル ねじ込み式 金属 フード アルミ メタルレンズフード ブラック 37mm 39mm 43mm 46mm 49mm 52mm 55mm 58mm カメラ レンズ 一眼レフ ミラーレス円形ねじ込み式手軽に遮光と保護を足★★★★★★★★★★4.2

レンズフードの選び方(3つのポイント)

レンズフードの選び方

レンズフードは「形状」「口径・取り付け方式」「収納性」で選びます。日差しの角度が低い時間帯や逆光が増える夏の屋外では、余計な光を遮るフードが描写の質を左右します。形状ごとの特性を踏まえて選び方を解説します。

1. 焦点距離で花型か円筒型かを選ぶ

広角〜標準のズームには、画角を遮らず効率良く遮光できる花型(ペタル)が向きます。望遠レンズは画角が狭いため、深い円筒型でしっかり遮光できます。レンズの焦点距離に合った形状を選ぶことで、ケラレを避けつつ最大の遮光効果が得られます。

2. 口径と取り付け方式を確認する

フードはレンズのフィルター径やバヨネット形状に合わせて選びます。純正バヨネット式は装着が確実で逆さ収納も可能、ねじ込み式は汎用性があります。表記と異なると装着できないため、自分のレンズに合う口径・方式かを必ず確認しましょう。

3. 逆さ収納と携帯性をチェック

多くのフードは逆さに付けて収納でき、バッグの中でかさばりにくくなります。ラバー製の折りたたみ型はさらにコンパクト。屋外で頻繁に持ち運ぶなら、逆さ収納できるか、折りたためるかといった携帯性も選ぶ際の判断材料になります。

おすすめレンズフード ランキング

1位|総合ベスト

【HB-N106】レンズフード Nikon AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR / 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6 用 HB-N106 互換品 バヨネット式 花型

★★★★★★★★★★4.6 / 5.0

画角を遮らず効率良く遮光できる花型(ペタル)で、広角〜標準ズームの逆光に強いレンズフードです。

形状花型(ペタル)
取付バヨネット式
適合広角〜標準ズーム
収納逆さ収納対応
サイズ口径φ各種(例67mm)
重さ約30g
👍 良い点
  • 効率良く遮光できる
  • 画角を遮りにくい
  • 逆さ収納できる
👎 注意点
  • 向きを合わせて装着する必要がある
  • 望遠には遮光が不足しがち

こんな人に:夏の逆光でフレアを抑えたい人

編集部レビュー

花型 ペタルレンズフードは、四隅を切り欠いた花びら状の形状で、画角を遮らずに効率良く余計な光を遮るタイプです。広角から標準域のズームレンズと相性が良く、日差しの強い夏の屋外でフレアやゴーストを抑え、コントラストの高い抜けの良い描写を引き出します。前玉の前に張り出すためぶつけたときの保護にもなるのが利点。多くがバヨネット式で着脱が確実、撮影しないときは逆さに付けて収納でき携帯性も良好です。装着時に正しい向きへ合わせる必要はありますが、広角〜標準で逆光に強い描写を求める人にまず勧めやすい定番のフードです。

楽天 参考価格 ¥898

※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。

2位|コスパ最強

uxcell レンズフード アルミニウム製 マウントスクリュー デジタルカメラフィルター 円筒形のチューブ

★★★★★★★★★★4.5 / 5.0

深い円筒形状で画角の狭い望遠レンズをしっかり遮光する、逆光に強いレンズフードです。

形状円筒型
取付バヨネット式
適合望遠・中望遠
収納逆さ収納対応
サイズ口径φ各種
重さ約45g
👍 良い点
  • 望遠でしっかり遮光できる
  • 深い形状で前玉保護にも有効
  • 逆さ収納できる
👎 注意点
  • 広角では使えない
  • 深いぶんかさばる

こんな人に:望遠で逆光に強い描写を求める人

編集部レビュー

円筒型 望遠レンズフードは、画角の狭い望遠・中望遠レンズに合わせた深い円筒形状で、効率的に余計な光を遮るタイプです。望遠は画角が狭いため深いフードでも画面四隅を遮らずに済み、夏の逆光や水面・ガラスからの照り返しによるフレアを強力に抑えられます。深く張り出す形状は前玉の保護効果も高く、屋外で機材をぶつけやすい場面でも安心感があります。バヨネット式で確実に装着でき逆さ収納に対応する製品が多いのも実用的。画角の広いレンズではケラレが出るため望遠専用と割り切る必要がありますが、スポーツや野鳥、望遠風景で高いコントラストを保ちたい人に向きます。

楽天 参考価格 ¥1,037

※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。

3位|高機能

ラバーレンズフード 折り畳み可能 49mm 52mm 55mm 58mm 62mm 67mm 72mm 77mm フィルター スレッド 付き 高品質 ポイント消化

★★★★★★★★★★4.4 / 5.0

ゴム製で折りたためる汎用フードで、口径さえ合えば様々なレンズに使える携帯性重視タイプです。

形状ラバー(3段折り)
取付ねじ込み式
適合口径対応の各種レンズ
収納折りたたみ可
サイズ口径φ各種
重さ約20g
👍 良い点
  • 折りたためて携帯性が高い
  • 口径が合えば汎用的に使える
  • 軽量で持ち運びやすい
👎 注意点
  • 遮光効率は専用形状に劣る
  • 段を変えると効果が変わる

こんな人に:1つで複数レンズに使いたい人

編集部レビュー

ラバー 折りたたみレンズフードは、ゴム製で蛇腹のように折りたためる汎用タイプで、フィルター径さえ合えば複数のレンズに使い回せる携帯性が魅力です。広角では浅く望遠では伸ばすといった段階調整ができる製品もあり、1つで幅広い焦点距離に対応しやすいのが利点。約20gと軽く、折りたためばバッグの中でほとんど場所を取りません。夏の屋外で荷物を増やしたくないけれど逆光時の遮光と前玉保護は確保したい人に向きます。専用形状に比べ遮光効率は劣り使い分けに慣れは要りますが、複数レンズを身軽に運用したい人に実用的なフードです。

楽天 参考価格 ¥698

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4位|スタンダード

OMデジタルソリューションズ LH-48 BLK 金属製 角型レンズフード M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0用

★★★★★★★★★★4.3 / 5.0

金属製の角型フードで、しっかりした遮光と前玉保護を両立した質感重視のレンズフードです。

形状角型(スクエア)
取付ねじ込み/バヨネット
適合標準・単焦点
収納製品により
サイズ口径φ各種
重さ約60g
👍 良い点
  • しっかりした遮光と保護
  • 金属製で質感が高い
  • 単焦点との相性が良い
👎 注意点
  • 金属で重め
  • 逆さ収納できないものもある

こんな人に:質感と保護性を重視する人

編集部レビュー

メタル 角型レンズフードは、金属製で角型の形状を持ち、しっかりした遮光と前玉保護を両立した質感重視のタイプです。角型は画面のアスペクト比に合わせて効率的に光を遮る考え方で、標準域の単焦点レンズなどと組み合わせると、夏の逆光下でもフレアを抑えつつクラシックな見た目を楽しめます。金属ボディは堅牢でぶつけたときの前玉保護効果も高いのが利点。所有感のある質感でデザイン性を重視する人にも好まれます。約60gと重めで逆さ収納に対応しない製品もありますが、見た目と堅牢性、遮光性をバランス良く求める人に向くフードです。

楽天 参考価格 ¥9,040

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5位|入門・最安

汎用 レンズフード メタル ねじ込み式 金属 フード アルミ メタルレンズフード ブラック 37mm 39mm 43mm 46mm 49mm 52mm 55mm 58mm カメラ レンズ 一眼レフ ミラーレス

★★★★★★★★★★4.2 / 5.0

フィルター径に合わせてねじ込むだけの汎用円形フードで、手軽に遮光と保護を加えられます。

形状円形
取付ねじ込み式
適合口径対応の各種レンズ
収納逆さ収納可(製品により)
サイズ口径φ各種
重さ約35g
👍 良い点
  • ねじ込むだけで手軽
  • 口径が合えば汎用的
  • 価格が手頃
👎 注意点
  • 広角ではケラレが出やすい
  • 遮光効率は専用形状に劣る

こんな人に:手軽に遮光と保護を足したい人

編集部レビュー

汎用 ねじ込みレンズフードは、レンズのフィルター径に合わせてねじ込むだけで装着できる円形の汎用フードで、専用フードが付属しないレンズや古いレンズにも手軽に遮光と前玉保護を加えられるのが利点です。口径さえ合えば幅広いレンズに使え価格も手頃なため導入のハードルが低いのが魅力。夏の屋外で逆光のフレアを軽減したい、前玉を守りたいという基本的なニーズに過不足なく応えます。円形フードは広角レンズに付けるとケラレが出やすく遮光効率も劣りますが、まず安価にフードを試したい人やフードのないレンズに保護を足したい人に向きます。

楽天 参考価格 ¥898

※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。

よくある質問

レンズフードは付けたほうがいいですか?

逆光や斜めから差す光によるフレア・ゴーストを抑え、コントラストの高い描写が得られます。前玉をぶつけや雨滴から守る保護効果もあります。特に日差しの強い夏の屋外では、付けておくメリットが大きいアクセサリーです。

花型と円筒型はどう使い分けますか?

広角〜標準ズームには画角を遮らず効率良く遮光できる花型、画角の狭い望遠には深くしっかり遮れる円筒型が向きます。レンズの焦点距離に合った形状を選ぶことで、ケラレを避けながら最大の遮光効果が得られます。

どのフードが自分のレンズに合いますか?

レンズのフィルター径(φの数値)やバヨネット形状に合うものを選びます。純正指定のフードがあればそれが最も確実です。社外品を使う場合は口径と取り付け方式を確認し、広角では花型や薄型でケラレを避けるよう注意しましょう。