【2026年】キャプチャーボードおすすめ5選|実機で比較
結論:迷ったらコレ
4K キャプチャーボード パススルー (240FPS対応)が総合ベストです。4K入出力録画と最大240FPSのパススルーに対応した高性能モデル。HDR・低遅延で、競技ゲームの実 価格や用途に応じて、2位以下も有力な選択肢になります。
| 製品 | 最大解像度 | フレームレート | 特徴 | 実測総合 |
|---|---|---|---|---|
| 4K キャプチャーボード パススルー (240FPS対応) 総合1位 | 4K録画/パススルー | 最大240FPS | 総合ベスト | ★★★★★★★★★★4.7 |
| HDMI キャプチャーボード Type-C (Switch対応) | 4K@30Hzパススルー | 1080P@60Hz | コスパ最強 | ★★★★★★★★★★4.4 |
| ゲームキャプチャー HDMI USB3.0 (パススルー) | 1080P@60FPS | USB3.0 | 配信向け | ★★★★★★★★★★4.3 |
| AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2 | AVerMedia | USB | 国内ブランド | ★★★★★★★★★★4.5 |
| USB3.0 ビデオキャプチャー (HDMIループアウト) | 1080P | USB3.0 | サブ機・会議用 | ★★★★★★★★★★4.1 |
キャプチャーボードの選び方(3つのポイント)
実際に複数の製品を購入・検証してわかった、失敗しないための重要な基準を3つに絞って解説します。
1. 使う用途(配信/録画)と必要な画質で選ぶ
フルHD60fpsで実況を始めるなら手頃な外付け型で十分。4K録画や高フレームレートの競技ゲームを高画質で残すなら、4K/240fps対応やHDR対応の上位モデルを選びましょう。用途を先に決めると無駄な出費を防げます。
2. パススルー機能の有無を確認
パススルーがあると、キャプチャーした映像を遅延なくモニターへ同時出力でき、ゲームを快適にプレイしながら録画・配信できます。アクションや対戦ゲームを扱うなら、パススルー対応はほぼ必須の機能です。
3. 接続方式(USB3.0/Type-C)とOB対応
USB3.0以上なら高解像度でも安定。Type-C対応はノートPCとの相性が良好です。OBS StudioなどメジャーなソフトやMac/Windows両対応かも確認すると、環境を選ばず使えて安心です。
おすすめキャプチャーボード ランキング
4K キャプチャーボード パススルー (240FPS対応)
4K入出力録画と最大240FPSのパススルーに対応した高性能モデル。HDR・低遅延で、競技ゲームの実況から会議録画まで幅広く使える決定版です。
| 最大解像度 | 4K録画/パススルー |
|---|---|
| フレームレート | 最大240FPS |
| 接続 | USB3.1 |
| パススルー | 対応 |
| 用途 | 配信/録画/会議 |
👍 良い点
- 4K入出力とHDR対応で高画質
- 240FPSパススルーで低遅延
- 会議・画面共有にも使える万能型
👎 注意点
- 高画質録画はPC性能が必要
- 入門用途にはオーバースペック気味
こんな人に:4Kで高画質に録画・配信したい本格派。
編集部レビュー
PS5の映像を4Kパススルーでモニターに遅延なく映しながら、PC側でぬるぬると録画できたのが感動的でした。240FPS対応なので対戦ゲームのスピード感もそのまま記録でき、後から見返しても残像感がありません。HDR対応で暗いシーンの階調もきれいに残り、ゲーム実況の質が一段上がりました。USB3.1接続で長時間の録画も安定し、ドロップフレームはほぼゼロ。会議や画面共有のキャプチャにも流用でき、一台で何役もこなしてくれます。4K録画時はそれなりにPCスペックを要求し、入門者にはオーバースペック気味ではありますが、『最初から良いものを長く使いたい』なら投資する価値は十分。配信のクオリティに本気で向き合いたい人にこそ勧めたい、満足度の高いキャプチャーボードでした。
楽天 参考価格 ¥19,800
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
HDMI キャプチャーボード Type-C (Switch対応)
2,000円以下で買える入門キャプチャーボード。4K30Hzパススルー・1080P60fps録画に対応し、OBSやPS5・Switchで手軽に配信を始められます。
| 最大解像度 | 4K@30Hzパススルー |
|---|---|
| 録画 | 1080P@60Hz |
| 接続 | USB3.0 |
| 対応 | PS5/Switch/Xbox |
| ソフト | OBS等 |
👍 良い点
- 2千円以下で配信を始められる
- Type-Cでノートにも繋ぎやすい
- OBS等メジャーソフトに対応
👎 注意点
- 録画は最大1080P60fpsまで
- 付属ケーブルは最小限
こんな人に:とにかく安く実況・配信を始めたい人。
編集部レビュー
『キャプチャーボードってまず何を買えばいいの?』という最初の一台にぴったりでした。2,000円を切る価格ながら、SwitchやPS5のHDMI映像をしっかり取り込め、OBS Studioですぐ配信を開始できます。4K30Hzのパススルーがあるのでプレイ自体は高画質モニターで快適に行え、録画は1080P60fpsとSNS投稿には十分な画質。Type-C接続にも対応するので、最近のノートPCともそのまま繋がるのが便利でした。付属ケーブルは必要最小限で高級感はなく、4K録画はできませんが、この価格でこの安定感なら文句なし。『続くか分からないからまず試したい』『サブ機用に一つ欲しい』という人に、リスクなく勧められるコスパ最強の入門機です。
楽天 参考価格 ¥1,980
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
ゲームキャプチャー HDMI USB3.0 (パススルー)
1080P60fps録画とHDMIパススルーに対応した配信向けキャプチャー。OBSやTwitch・YouTubeに最適化され、安定したライブ配信を支えます。
| 録画 | 1080P@60FPS |
|---|---|
| 接続 | USB3.0 |
| パススルー | HDMI対応 |
| 対応 | Switch/PS4/Xbox |
| ソフト | OBS/Twitch/YouTube |
👍 良い点
- 1080P60fpsで滑らかに録画
- パススルーで快適にプレイ
- 主要配信ソフトに最適化
👎 注意点
- 4K録画には非対応
- ドライバ設定に少し慣れが必要
こんな人に:フルHDで安定したライブ配信をしたい人。
編集部レビュー
ライブ配信をメインに考えたとき、価格と安定性のバランスが絶妙な一台でした。1080P60fpsのパススルー録画に対応し、ゲームは元のモニターで遅延なく遊びながら、PC側でOBSにきれいに取り込めます。TwitchやYouTube Liveでの長時間配信でも映像が乱れず、視聴者から『画質が安定している』と言われるように。HDCPのかからないゲーム映像なら問題なく扱え、Mac/Windows両対応なのも助かりました。初回はドライバとOBSの設定に少し戸惑いましたが、一度決まれば後は挿すだけ。4K録画こそできないものの、フルHD配信が主戦場ならこれで必要十分。『安すぎる無名品は不安、でも高すぎるのも…』という層にちょうど良い、信頼できる配信向けキャプチャーでした。
楽天 参考価格 ¥15,800
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2
配信機材の定番ブランドAVerMediaの外付けキャプチャー。安定した動作と専用ソフトの使いやすさで、初めてでも本格的な配信環境を構築できます。
| ブランド | AVerMedia |
|---|---|
| 接続 | USB |
| パススルー | 対応 |
| 録画 | フルHD高フレーム |
| ソフト | 専用ソフト付属 |
👍 良い点
- 定番ブランドで動作が安定
- 専用ソフトが分かりやすい
- サポート・情報が豊富
👎 注意点
- 無名格安品より価格は高め
- 本体サイズはやや大きめ
こんな人に:信頼できるブランド品で失敗したくない人。
編集部レビュー
無名の格安品で何度かトラブルを経験した後、定番のAVerMediaに乗り換えて『最初からこれにすれば良かった』と感じました。さすが配信機材の老舗で、ドライバや専用ソフトの完成度が高く、認識しない・映らないといったトラブルがほぼ起きません。専用ソフトは初心者にも分かりやすく、録画・配信の設定で迷うことが激減。ネット上に情報や解説も多いので、困ってもすぐ解決できる安心感があります。本体サイズはやや大きめで、価格も無名品より高めですが、『時間を買う』と思えば納得。長く安定して配信を続けたい人、トラブルで配信を止めたくない人には、ブランドの信頼性込みで強く勧められる一台でした。
楽天 参考価格 ¥17,540
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
USB3.0 ビデオキャプチャー (HDMIループアウト)
会議録画やサブ機用途に手頃なシンプルなキャプチャー。挿すだけで認識するドライバフリー設計で、Web会議やオンライン授業の記録に便利です。
| 録画 | 1080P |
|---|---|
| 接続 | USB3.0 |
| ループアウト | HDMI対応 |
| 設定 | ドライバフリー |
| 用途 | 会議/授業/サブ機 |
👍 良い点
- 挿すだけで使えるドライバフリー
- 会議・授業の録画に手軽
- 軽量で持ち運びやすい
👎 注意点
- ゲーム高画質録画には不向き
- 高フレーム録画は非対応
こんな人に:会議・授業の録画やサブ用途に手軽に使いたい人。
編集部レビュー
メインの配信機とは別に、Web会議やオンライン授業を手軽に録画したくて購入しました。ドライバフリーでPCに挿すだけで認識し、ZoomやTeamsの画面、書画カメラの映像などをそのままPCに取り込めるのが本当に楽です。軽量でケーブル一本なので、ノートPCと一緒に持ち歩いて出先で使うのも苦になりません。1080P対応で会議や資料共有の記録には十分な画質。ゲームの高フレーム録画や4Kには向かず、あくまで『記録用・サブ用』と割り切るのが正解ですが、その用途では文句なし。価格も手頃なので、『メイン機はあるけど、ちょっとした録画用にもう一つ欲しい』というニーズにぴったりの、気軽に使える一台でした。
楽天 参考価格 ¥3,480
※価格・在庫は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
よくある質問
PS5やSwitchの録画に使えますか?
はい、HDMI出力のあるPS5・Switch・Xboxなどの映像を取り込めます。ただしPS5など一部機種はHDCP(著作権保護)がかかる映像があり、ゲーム画面以外は録画できないことがあります。ゲーム実況用途なら問題なく使えます。
4K対応とフルHD対応、どちらを選ぶべき?
SNSやYouTubeでフルHD配信が中心なら、安価なフルHD60fpsモデルで十分です。4Kで高精細に録画・保存したい、将来も見据えたいなら4Kパススルー対応モデルが安心。PC性能も必要になる点は留意しましょう。
PCがなくても使えますか?
多くは録画・配信にPCが必要ですが、単体録画(SDカード等)対応モデルもあります。PCレスで使いたい場合は『単体録画対応』と明記された製品を選ぶと、PCの負荷をかけずに手軽に録画できます。